質問への回答です

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今回はスイングトレードに関していただいた質問に回答します。

「ザラ場発注では不出来引成りの執行条件をつけています」とのことですが、例えば後場寄りに買って含み益になっている場合とかでも大引けで買い増しするのでしょうか。もし、そうだとすると購入単価が上がってしまい不利になることもあると思うのですが・・・。

後場にザラ場を見ながらのスイングトレードが可能なときは、狙った銘柄を数分割して丁寧に仕込むようにしています。1銘柄あたりの投資金額は50万円から100万円を目安に考えています。(自信がないともう少し抑えてしまいますが。)トータルでどのくらいの金額を持ち越すかをイメージしながら仕込んでいるので、個々の平均単価にはとらわれずに機械的に発注しています。むしろ含み益の時よりも含み損の方が買い増しに若干抵抗を感じています。

徳山さんは別ブログでトレード結果を公開されていますが、そこにある決済数というのは、銘柄数のことでしょうか?なぜこのようなことを聞くのかとういと、私のやり方が悪いのかもしれませんが、出来高が前日より少なくて、前場で売り込まれて安いと思うような銘柄が、なかなかそんなに見つかりません。あったとしても数銘柄しかありません。徳山さんの言われている安い銘柄とは、銘柄毎に判断基準が異なるのでしょうか?それとも日経平均に対して安ければ、前日比でマイナスでなかったりしても安いと判断するのでしょうか?

別ブログでまとめているトレード結果にある決済数というのは、銘柄数のことです。日によってかなり数が違うのが分かると思いますが、相場全体が安くなっているときには仕込み銘柄が多くなりがちで、逆に全体が高いときには少なくなりがちです。当然できるだけ平準化したいので前者のときには条件を厳しくして、後者のときには条件を甘くして前日比マイナスでなくても小動きと判断されるものをターゲットにするのですが、この辺はまだまだ厳密なルール化ができておらずに曖昧で自分でも試行錯誤している状態です。結局はNY株に左右される面が少なくないので、自分なりに納得できる考え方を確立できればいいのでは?と考えます。

デイトレードの厳密さに対して、スイングトレードにはこれまでの経験から得られたノウハウに基づいた要素が多く、これでも随分とルール化を進めたのですが、スイングトレードの仕込みをおこなう後場は基本的にトレード好きの人間が市場の「匂い」を感じながら楽しむ趣味の世界となっています。前場と後場ではトレード場所まで変えて異質な作業をしていますが、多くの銘柄を手掛けて掘り出し物を狙うアプローチは一緒です。今日のように相場が荒れてきたときは、無理せずにデイトレードの比重を高めていけばいいと考えていますが、あいにく来週は夏休みをとることになっていて選挙直後の相場に参加できずに残念に思っています。

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デイトレード成績(7/26)

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相変わらずスイングトレードの利益に押され気味のデイトレードですが、地道に改善のための施策を投入していき徐々に持ち直していると感じています。ただ今日のトレードは後場外出のため短期決戦を強いられたことと、先物の動きにうまく追随できなかったことで物足りない成績に終わりました。

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19インチワイド液晶

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週末は久しぶりに秋葉原に行ってきました。目的は思わぬ故障に備えた液晶モニター予備機の確保です。以前の記事で紹介したように、私のトレーディングルームは狭いスペースという制約条件がある一方で、より多くの情報が表示できる高解像度のモニターが好みです。

その結果、液晶モニターは16インチのSXGAというマイナーなタイプを選択しており、今回も結局同じタイプの中古品を見つけてきました。またノートブック機については15インチで1400*1050というSXGA+というより高解像度のものをずっと使っています。

ノートブック機の更新もしていかないといけないのですが、最近はコンパクトなデスクトップ機も手軽に入手できるのでそちらに移行することも考えているものの、15インチでSXGA+の解像度が出せるのはノート機に搭載の液晶ばかりという点がネックになっています。

そうした中で今回目をひいたのは、19インチワイドという大きさの液晶モニターです。解像度がWXGA+といって1440*900というほぼ前述のSXGA+に近い解像度で、しかも安いもので新品価格2万円ちょっとというのも非常に魅力的でした。これを最優先に考えようと思いサイズを計測してみたのですが、やはり現行スペースに2台横並びとするのは殆ど不可能です。ワイドタイプで使い勝手もよさそうだっただけに、なかなか諦めきれずにいます。

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データ分析作業の定常化

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私のトレード方針はデイトレード、スイングトレードとも確率を重視して数多くの銘柄を手掛けることで安定した結果を得ようというものです。当然そのためのデータ分析作業が重要になるのですが、単調で時間のかかる地味な作業になりがちです。

データ収集は自動化を進めて、日々トレードをする流れの中で自動的に決められたデータが蓄積されていくような仕組みが出来上がっています。それを分析していけばいいのですが、実際にはデータが蓄積されていることで満足してしまい、その先がなかなか進まないのが現状でした。以前にも書いた覚えがあるのですが、ちょうど探していた本を見つけて買ったことで満足してしまい、それを読んでいない状態です。これでは宝の持ち腐れです。

そこで重い腰をあげて改善に取り組んだのが今年のGW期間でした。当日蓄積されたデータをざっと見て有用な情報をピックアップして別に記録することを補助する仕組みを作り、改良を重ねながら現在に至るまで2ヶ月半ほど続けることである程度の手応えが感じられるようになってきました。細かい株価データの確認は原則当日中しか出来ませんので、毎日その日のうちに作業をすることが重要になってくるため、30分から1時間程度とはいえ、これを習慣づけたことは私にとって大きな進歩です。

現在はこうして得られた情報をトレードに反映させることで成績アップを狙っています。スイングトレードの銘柄選択への活用が先行しているのですが、デイトレードへの反映も当然可能なので取り組んでいくつもりです。

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デイトレードの売り・買いバランス

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前回の記事で書いたスイングトレードに押され気味のデイトレードですが、こちらの現状と今後の巻き返し策について簡単に書いてみます。

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デイトレードとスイングトレード

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当ブログでは「株デイトレード連勝日記」ということで執筆していますが、先月あたりからスイングトレードの利益がデイトレードを上回る状況が続いています。特にトレードスタイルが変化したわけではないのですが、一度背景を整理しておきます。

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質問への回答です

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今回は寄せられた2つのご質問にまとめて回答します。

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ジョインベスト証券のポイントプログラム

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ちょっと気付くのが遅れたのですが、ジョインベスト証券のポイントプログラムが開始されています。

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配当金と株主優待

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先週に集中していた3月末決算企業の株主総会がピークを超え、我が家にも配当金や株主優待が続々と送られてきています。

潤沢とはいえない資金を使ってデイトレードやスイングトレードで回している身には、これを獲ることは決して効率的ではありません。それでもおさえているのは3ヶ月ほどの時間差でやってくる配当金や優待品が何となく嬉しいご褒美に思えるからでしょう。特にこの期は15銘柄もおさえてしまったので、ちょっとしたラッシュです。

こうした方面にお詳しい方もいらっしゃいますが、あいにく私は殆どノウハウを持たないので、興味があればそうしたブログやサイトを参照するといいでしょう。ただ6月末決算銘柄の配当・優待獲りはうっかり忘れて通過してしまいました。仕方ないので次は9月末にまたトライしようかと思っています。

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ボーナス

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今年も前半を終えて7月に入りましたが、ニュースでは公務員に一斉にボーナスが支給されたことが報じられていました。サラリーマン時代の私もこの時期に支給されていましたが、専業トレーダーになってからは当然ボーナス支給はありませんので、羨ましく感じる瞬間です。

ボーナスを貰った人の中から株式投資に一部を回したり、投信を買ったりすることで相場を下支えする要因になるのではないかと期待していますが、7月は相場格言で荒れると言われる二日新甫にあたるため、あまり思い込みで行動せずに相場の流れに逆らわないように気をつけたいと思います。

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