スーパー投資家のおすすめ本

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今週の日経平均は久しぶりに大きな上昇をみせましたが、昨日は17000円を目前にして失速してしまい、さすがに足踏みといった感じで引けました。早いもので来週はもう10月です。

さて一時期に比べると落ち着いた感じもしますが、いまも書店には投資関連の書籍がずらりと並んでいます。ある程度目的を絞り込んだとしても、大きな書店になるとどれにするか迷うほどでしょう。それはオンライン書店を利用して検索・発注する場合でも同様です。

このほど投資日記ステーションの執筆講師による、おすすめ本の紹介サイトがオープンしました。講師別だけでなくレベル別、投資対象商品別、戦術別などにも分類されるので、投資の世界で活躍する講師のおすすめ本がコメント付で簡単に知ることが出来ます。さらにそのままオンライン書店を利用して発注することも可能です。

スーパー投資家と呼ばれるのは気恥ずかしいのですが私も一応5冊ほど紹介していて、どれも自信を持っておすすめできます。興味のある方は以下のサイトをご覧下さい。

http://book.enjyuku-choice.com/index.html

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デイトレード成績(9/26)

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本日の日経平均は小幅な動きに終始し、全体指標としてウォッチしている日経平均先物の値幅は100円ほどにとどまりましたが引けは16500円をつけてきました。

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質問への回答です

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今回はトレード成績全般に関していただいた質問に回答します。

いつも参考にさせてもらっています。最近好調のようですが何か新しいシステムを導入したりしているのでしょうか?

特に目新しいことは始めていません。現在は2種類のデイトレードとスイングトレードを加えた運用体制ですが、これらに関しては過去の記事(デイトレードの売り・買いバランスデイトレードとスイングトレード)をご覧下さい。

こうしてルールに基づいたトレードを毎日淡々と続けていくことで徐々に習熟していき、それが成績の安定・向上につながっている面はあるのかもしれません。ただお世辞にもそれほど大きく成績が向上したとは言えませんし、現在の成績にも決して満足してはいません。まだまだ努力が必要と考えています。

そのために日々課題を見つけては改善作業に取り組んでいます。平日は日々のトレードに影響を及ぼさない範囲で細かい部分を、休日や今回のような連休ではもう少し大きな部分や新たなトレード法の検討など数項目を事前に決めてこなすことで現状に甘んじないように努めています。

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イブニング・セッション開始

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本日(9/18)より、大阪証券取引所にて株価指数先物・オプション取引のイブニング・セッション(夕場取引)が始まります。取引時間は16:30から19:00までで、取引対象は同証券取引所で取り扱う日経225先物取引、日経225mini、日経225オプション取引等、すべての株価指数先物・オプション取引となります。詳しくは大証サイトの案内をご覧下さい。
http://www.ose.or.jp/frame.html?futures/fo_es.html

これに伴い各オンライン証券も対応に追われているようで、三連休中は各社でメンテナンスに伴うサービス停止がありました。私自身は現在はこの先物・オプション取引は手掛けていませんが、この対応によってシステムトラブル等の影響が出ることなくスムーズに導入されることを願っています。また主力の個別株デイトレードでは先物の動きを見ながら決済していくスタイルなので、これによって先物の動きにどういう変化があるのか関心を持って見ていきたいと思いますが、基本的には大きな影響はないものと考えています。

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日曜大工でパソコン机製作

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以前の記事(トレーディングルームの配置替え実施)で紹介したように、私のトレーディングスペースは幅90cmの狭い机がベースになっています。ここに5台のパソコンを乗せていて、右側に置いた袖机の上にもノートPCを1台乗せています(サブノートPCは結局撤去しました)。これらは複数の自動売買プログラムや、先物やエントリーした銘柄の監視でフルに活躍しており、もう少し増設したい気持ちもあるのですが左側は窓であり、スペースの制約から断念していました。

しかし先日ふと、「後ろ側があるではないか」と気づきました。早速具体的に構想を練って、画像にあるような幅100cm、奥行き30cmの板と固定用の金具類をホームセンターで購入しました。千円ほどです。脚は家にあった廃材を利用して簡単に組み立てて設置中です。ここに2~3台のノートPCを置く計画です。ついでに周辺の整理も進めて、おかげで時間を持て余し気味な三連休前半を有意義に過ごしています。

具体的な活用方法は目下検討中ですが、後ろをあまり振り返らなくてもすむ自動売買プログラムの実行が念頭にあります。こうした背景には今月の記事(トレード用パソコン新機種選定)にあるように、次期PCや予備機などで未使用のパソコンを持て余している現状があります。先日休暇時に持参したUXGA機などは現行PCよりもハイスペックながら使っていないのはもったいないので、これらを活用してより良いトレード環境を構築していきたいと考えます。

パソコン机用の板

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首相辞意?

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13時前にニュース速報が流れて、日経平均は急上昇しています。詳細は不明です。

[追記] 14時から緊急会見が開かれるようです。急上昇した日経平均ですが、直後に急降下するなど激しく動いています。

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新たなオンライントレードツールの利用を開始

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2001年に専業トレーダー生活を始めて以降、オンライントレードのツールとしては楽天証券のマーケットスピードと、松井証券のネットストックトレーダーを使ってきました。どちらも有料のツールなのですが、前者は取引実績等により無料になる条件がある一方で、後者は月2000円弱の利用料がかかり何ヶ月かまとめて支払うことで割引がある程度です。また前者はリアルタイムスプレッドシート(RSS)機能が自動売買システムに必須なのですが、後者は主に長年使っている見やすさとスピード感から手動決済用に使っているだけで、有料であることを考えても必ずしも必須のものではなく他で代替可能と考えました。

最近はオンライン証券各社が競って高機能のオンライントレーデイングツールを開発・導入しています。それらの多くは、かつてのリアルタイム株価や情報表示だけでなく発注機能も備えていて大変便利です。ただ私は独自に自動売買プログラムを開発・運用する道を歩んだためにこの流れに乗り遅れていたのですが、ここで遅ればせながら新しいツールを導入してみることにしました。そこで選んだのがジョインベスト証券が提供する「ジョインベスト・エクスプレス」です。

このジョインベスト・エクスプレスは、口座開設者であれば無料で利用できるということで数週間ほど使っています。まだまだ慣れないのですが、徐々に違和感なく使えるようになってきました。大きな特徴は画面のカスタマイズが重要で、真っ白なキャンバスにパーツを埋め込んでいくようなイメージです。試行錯誤の末、下にあるような自分好みの画面を一応作りました。画面をクリックすると原寸大の画像に拡大されますが、サイズは私が使っているSXGA+(1400*1050)仕様なのでかなり大きく表示されると思います。

joinex.gif

使いこなすにはまだまだ時間がかかりそうですが、一方で画面の配色の見づらさや発注に時間がかかりすぎるのではないかといった不満も感じられます。前者はどこまでカスタマイズで対応できるのかどうか勉強不足なのですが、後者は解決が難しい問題です。比較の意味で他社のツールの利用も含めてよく考えていきたいと思います。またこれを使っていてより高精細の画面が有利であると感じ、使いたくなってきました。今月の記事で書いたPC新機種選定においてこうした高精細画面を候補にした背景がここにあります。

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今日の下落

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徳山式デイトレードの大半は前場に終えて、後場は翌日決済用のスイングトレード仕込みをのんびりする程度で、前の記事に書いたようなプランを考えていたりするのですが、今日の下落はちょっと手が出せずに結局見送りとなりました。これはちょっと異例で、それだけ先行きに不安を感じたということです。

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トレード用パソコン新機種選定

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7月に書いた記事(19インチワイド液晶)にてトレーディング用パソコンの全面デスクトップ化も考えていると書きましたが、先月に発生した事態によりその考えはやめて、これまで通りノートパソコンと併用することで次期機種選定を進めています。

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インターネットのダイヤルアップ接続

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先日の記事(休暇時のトレードまとめ)で触れていますが、外出先でのインターネットのダイヤルアップ接続が困難になってきていると感じます。今回の休暇では、このダイヤルアップ接続のために過剰ともいえる準備をしていったのですが、それでも困難に直面しました。

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