自動売買の考え方

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前回予告した自動売買の考え方について簡単に書いてみたいと思います。私が現在運用しているのは個別株の自動売買システムで、2004年8月に開始しました。

「自動売買」という言葉は魅惑のキーワードのようで、これで多くの訪問者が自分のサイトを訪れることは感じていましたが、昨年あたりから「自動売買」や「システムトレード」といった言葉をインターネット上でより多く見かけるようになってきた気がしています。昨年の相場は一本調子の上昇とはいかなかったので、そうした環境でも安定した運用を目指す投資家が増えているのでしょうか?

ただ私の運用している自動売買システムは、一般的に考えられている定義とはやや異なっているのではないかと考えています。一般的には監視銘柄のリアルタイム株価をパソコンに自動監視させて、仕掛け条件に合致した銘柄に対して自動的にエントリーを実施、約定したら今度はイグジット(利食い、損切り)の監視をして条件に合致したら執行するという流れではないでしょうか。

私の自動売買システムも基本的に同じような機能を盛り込んでいるので、朝パソコンを立ち上げれば自動的にデイトレードを実施してくれます。ただ決定的に違うのは、エントリーを9:10から9:20までの10分間に限定している点です。エントリーの条件は比較的緩く、この間に出たシグナルは手作業ではさばききれない数なので、自動売買の力を借りてたくさん仕掛けようという発想です。もともと手作業のデイトレードで2003年から実績を積んでいる信頼できる手法なので、それを自動売買によって規模を拡大して運用することで安定的に利益を上積みをはかろうと考えたのです。

書き出すとキリがないのですが、あまり長くなっても読みづらいので続きはまた別の機会に書きたいと思います。

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Comments

  1. ガンちゃん says:

    徳山さん、こんにちは。
    徳山式、なんと3連荘です!
    銘柄は無料ファイルにのっている8853ダイヤシティでした。
    前日終値2400
    本日寄付2400
    買目標値 2400 – 2% = 2352(呼び値5円なので実際は目標2350円)
    寄り付きは前日終値と同じでしたが、徐々に値を下げていき、9:10に目標値ちょうどの2350円まで下げました。
    今日は成行注文でなく2350円で指値注文(200株)買うことができました。(9:15)
     その後、一旦2340円まで下げてしまったのでどきどきしていましたが、程なく戻り、9:20ごろから上昇モード突入! 9:25すぎからは急激に上がってきたのでもうどきどきしてしまって成り行き売りしたところ、9:29に前日比10円安の2390円で200株とも約定(売りぬけ)できました!
    2390 – 2350 = 40 * 200株 = 8000円 たったの14分で8000円もの利益が出てしまいました!
    (その後、ダイヤシティは前日比0%を通り越して2450円まで値を上げていったので、もうちょっと粘っていればもっと利益を増大できたのに悔しい! 徳山さんはもちろんじっくり粘って利益を伸ばしたんですよね!)
    徳山式3連荘でもう大興奮です! 
    徳山式は確率度100%のスーパーリーチ!といったところですね! 
    こんなに絶対信頼できる投資法があったなんて信じられません! これからもよろしくお願いします! m(_ _)m
     ところで小泉君はどこに雲隠れしたんでしょうか?(^^) こんなにあたる投資法は他にないのにね!

  2. 佐枝子 says:

    こんにちは、徳山さん。
    いつもご親切な回答をありがとうございます。
     徳山さんは「±2%、9:10-9:20の時間帯のルール」に固執することなく、前日比率に応じて対象銘柄の乖離率を変化させるということでしたね。
    先日の2回の大暴落時のようなときは”前日比率”が大きく下げたときは寄付狙い”ということでしたが、今日は日経225先物が前日とほとんど変わらない金額で始まりましたので私も-2%より下げた会社の株価を見ていましたが、本当に-2%の安値から徐々に上がっていったのでびっくりしました。
     徳山さんの好成績はこういう臨機応変な対応によるものなのですね。素晴らしいと思います。
    先日の大暴落時は対象乖離率、発注時間帯を変えたということでしたが、大暴落時でなくても多少のギャップ時でもある程度は変えたほうがいいのでしょうか? 「本にない応用編」として教えていただけたら幸いです。もし答えにくい質問でしたらごめんなさい。でも徳山さんのデータベースを基にした銘柄でなければにそのまま真似してもダメなんですよね。

  3. 徳山秀樹 says:

    ガンちゃんさん、今度は買いでの勝利で3連勝とは気分いいでしょうね。初めのうちは手堅い姿勢で経験を積み、慣れてきたら先物の動きを見極めて方向性が合っていたらじっくり利益を伸ばす方針がよいかと思います。負けは潔く認めて無理して傷口を広げないことも重要です。トータルで勝てばいいのですから。

  4. 徳山秀樹 says:

    佐枝子さん、コメントありがとうございます。
    発注対象の乖離率、時間帯を変える件ですが、乖離率は寄り直後のギャップ水準によっては柔軟に変えていいと思いますが、発注時間帯は極力9:10から9:20で統一すべきと考えます。先日の暴落時に寄り直後に売り建てたのは、先物が寄るまでに数分かかる位の大幅ギャップダウンが見込まれたので、それを見越しての特別行動でした。平常時にこれをするのはリスクが大きくておすすめできません。
    銘柄については私の監視するもの以外にもまだまだあると思います。特に私が手掛けない1株単位の銘柄などに宝が眠っているかもしれませんね。

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