相場格言

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今週の株式市場は比較的堅調に推移したものの後半は伸び悩んで、監視している日経225先物は先週に続き17300円台で引けました。

専業トレーダー生活も7年目に入り、これまでの経験が徐々にノウハウとして蓄積されているようです。この世界には様々な相場格言があって、それらをなるほどと実感することが多くなってきました。現在意識しているのは「節分天井・彼岸底」と言われるものです。

節分天井・彼岸底とは、年明けから新春相場として堅調な地合いが節分ごろまで続くことが多く、その後は3月末決算を控えて業績下方修正や決算対策の売りなどで下げて彼岸頃が底になることが多いと言われることで、実際に私もそうした傾向を感じています。

こうした過去の相場の傾向や相場格言、重要なスケジュールなどを把握するのに重宝しているのが、大岩川源太氏が監修している投資暦カレンダー(証券新報社)です。トレーディングルームにこれを張ってよく眺めて頭にインプットしています。

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IPOが当たらなくても儲かる柳橋式IPO投資法を期間限定で公開中!                          

slide1 8年間負けなし、直近1年間で2,250万円を稼ぎだした柳橋式IPO投資法を期間限定で公開中です。

【6月9日(木) 18:00 第一回動画公開スタート】
「年間550万円の利益!IPOの当選確率を大幅にあげるテクニック」
1つ目の映像は昨年22銘柄のIPOを獲得している柳橋が、 IPOの当選確率をあげる具体的な方法をお伝えします。 どのようにしてIPOを獲得を攻略するのか? 映像では柳橋の事例も公開されます。

【6月13日(月) 18:00 第二回動画公開スタート】
「たった1日で41万円の利益を上げたセカンダリー戦略」
2つ目の映像は柳橋が最も得意としているIPOのセカンダリーについて 上場当日に実践できる投資手法をそれぞれお伝え致します。 IPOセカンダリーを習得すればIPOに当選しなくても利益をあげられます。 柳橋の事例も含めてご紹介致しますので必見の内容です。

【6月16日(木) 18:00 第三回動画公開スタート】
「需給を利用して113万円の利益を上げたセカンダリー投資法」
3つ目の映像は柳橋式IPO投資法の中からセカンダリーの方法を 2つご紹介致します。業績の見直しに注目する投資手法と、 需給に注目する投資手法です。それぞれ手法を身につけることで IPOセカンダリーの収益機会が格段に増えます。

動画を視聴できる期間は限られていますので、下記のボタンから登録して今すぐご覧ください。
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Comments

  1. ガンちゃん says:

    400銘柄も同時に監視しているのですか! すごいですねえ(@_@;
    一度に多数のシグナルが発生すると大変だと思うのですが、自動発注する銘柄と手動発注する
    銘柄とは何か区別の基準があるのでしょうか? それとも皆同じように監視しているのでしょうか?
    どちらにしろかなり目が疲れるでしょうね。どうぞご自愛くださいませ。

  2. 小泉純一郎 says:

    あれれ? おかしいね。
    >全体指標として考えている日経平均先物がいつもの徳山式エントリーの時間帯
    (9:10から9:20)に-4%近い下落というめったにない水準であったためです。
    徳山殿、自著の宣伝文句をお忘れですか?
    『日経平均が上に行っても下に行っても抜群の安定度』なのではなかったの?
    世界同時株安とか、日経平均先物がめったに無い水準とか、言ってるけどはっきり言って
    excuse(言い訳)に過ぎない。
    『抜群の安定度』が本当なら他の指標がどうなろうとも完全に徳山ルールを自動実行で
    できることを証明しなさい。
    トレード結果も1日1銘柄限定なのでそれ以外の銘柄の売買についてはまったく信用できない。
    徳山式の選定条件に該当する銘柄のうち、「±2%から0%へ向けての収束ルール」に
    当てはまらない値動きの銘柄のほうがよほど多い。
    たまたま「徳山式」に当てはまった銘柄を「買ったことにした」といわれてもそしりは免れない。
    どうかね?

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