暴落時のデイトレード【保存版】

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先日(2/28)の日経暴落時のデイトレード対応については数日経ってしまいましたが、貴重な経験としてしっかりまとめておきたいと思います。

暴落については9.11や、古くはブラックマンデーも経験しているのでひるまずに果敢にチャレンジするつもりでしたが、その際にフル活用したのは前日比率という単純な指標です。

今回は225先物の寄りが前日終値比670円安という強烈なギャップダウンで、それは率にして-3.7%に達するものでした。このような状況で徳山式トレードの+2%売り建て銘柄は皆無です。しかし普段から売り建て・買い建てを配してバランスを取りながらのトレードスタイルなので、それを曲げて買いだけで入るのも怖くて出来ません。

そこで売り建ての方法を一工夫してみました。つまり先物がかなりのギャップダウンで始まることは事前にCMEなどから十分予測できたので、寄り前の気配で前日終値付近で寄りそうな銘柄を見つけて売り建て注文を入れていったのです。その一つが6745ホーチキで、他にも数銘柄約定しました。

これらの銘柄は監視銘柄に入っており、それまでに特別な材料もなく出来高が安定していたことは確認済です。それがこういう状況なのに前日終値付近で寄りそうなので、普段はこのタイミングで発注することはしないのですが、緊急事態として実施しました。結果は成功で、どの売り建て銘柄も寄り後は先物の下げ率に引きずられるように簡単に下げていきました。

次は買い建ての発注です。こちらはじっくり引き付けることに専念しました。先物は寄ってからもその付近でウロウロしています。これまでの経験で個別銘柄の前日比率は、先物の2倍程度までは十分考えられると理解しています。つまりこの日の場合は前日比率-7%程度であれば決して下げ過ぎとはいえないので、それを超えて-10%程度のものを下げ過ぎ銘柄として探していきました。

寄ってからさらに下げて前日比率-10%程度になっている銘柄や、まだ寄らずに気配値を切り下げるだけでその水準に達している銘柄がありましたが、それらを9:30頃までかけてじっくり拾っていきました。具体的には9934因幡電機産業などです。

9:30頃からは先物が寄りの水準を上回って反発の傾向が鮮明になってきました。その過程で売り玉を素早く処分、そして安く拾った買い玉はみるみる反発していったので順次利食いをしていきました。

こうした「時間差攻撃」というちょっとした応用動作でエントリーしたこの日のデイトレードの結果は、以下の通りで完勝となりました。ただじっくり狙いすぎために拾い損ねた銘柄もあって、もっと利益を伸ばせたなという反省点も残りました。

【2/28成績概況(粗利ベース)】
トータル損益額:132600円
勝ちトレード数:13
勝ちトレード額:+132600円
負けトレード数: 0
負けトレード額: 0円

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