質問への回答です

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いつも参考にしてます。「無人売買システムで殖やす」という個人ブログで報告なさっているデイトレード結果ですが、実トレードとシミュレーションの二本立てで報告している損益が大幅に食い違うことがあるのはどうしてなのでしょうか?

ご質問ありがとうございます。このブログで公表しているのは拙著「毎日5万円を株で稼ぎ続ける方法」で紹介している徳山式デイトレードとは少しルールを変更した新バージョンで、今年の2月から試験的に運用を開始しています。自動売買プログラムで銘柄抽出して多数エントリーして、それを原則大引け決済の指示までする完全自動売買ルールを適用中です。

まだ手探りの状態でルールを公表する段階にはないのですが、徳山式デイトレードの問題点として認識している、(1)全体相場が盛り上がらないとシグナル発生が少なすぎる、(2)全体相場が大きくギャップアップ/ダウンするとエントリーが一方向に偏りがち、の2点を改善することを目指したもので、従来の徳山式とセットで使うことが前提です。1ブック40銘柄の固定監視が#1~#5まで5ブックあって、#1と#2は実際に決められた資金枠内で抽出してトレードしており、さらに全銘柄を対象にしたシミュレーション損益も各々算出して日々記録しています。

具体的には従来の仕掛け条件を大幅に緩和したうえで、225先物の前営業日終値とのギャップをみて売り指示のみ、買い指示のみ、売り・買い指示(ノーマル)を判定しています。このとき実際の売買とシミュレーションでは判定のタイミングが違うために両者で異なる指示となるケースが出てきます。ご質問の「損益が大幅に食い違う」状態はこのためと思われます。本来はシミュレーションでの判定タイミングが理想と考えていたものの技術的な問題から仕方なくずらしていたのですが、最近の傾向を見るとむしろ実売買の判定タイミングの方が好結果となっているケースが目立つので、こちらに一本化してもいいのかなと思っています。

運用を開始して4ヶ月目に入っていますが、ほぼ狙い通りのイメージが得られており、運用枠をもう少し拡大すべく別の証券会社も加えて2社で自動売買を実施しています。今後の展開としては、ほぼ使えそうな見通しがついたので、あえて完全自動売買を外して従来の徳山式と同様に自動エントリー・随時決済とすることを検討中です。トータルで売り・買いのバランスがとれて厚みのある理想的なポジションを構築して、その後の全体相場の流れを見ながら一体として決済を進めていくやり方に統一することで、より安全・確実に利益を目指すのです。実際の作業負担は自動発注した返済注文の指値訂正を手動で実施する量が若干増える程度ですが、単純に引けまで引っ張るだけではなくザラ場を見れる間はしっかり見て必要な行動をすることで最終的により良い決済ルールを構築していければと考えています。つまり「急がば回れ」ということです。

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