自動売買プログラムの活用

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現在デイトレードに活用しているオリジナル開発の個別株自動売買システムは、(1)自動発注プログラム、(2)自動取消プログラム、(3)自動返済プログラムに大別されます。

徳山式トレード最大の特徴である多銘柄同時仕掛けに欠かせない(1)が最も重要で、以下(2)→(3)の順になります。一方、プログラム作成の難易度は易しいほうから順に(1)→(2)→(3)と考えています。つまり(3)は優先順位が最も低く、オンライン証券のサイトがリニューアルされても対応するのが面倒でそのまま放置して手動で返済注文を出しているところも一部ある状態でした。

自動発注でエントリーした個別株は、先物の動きを見ながら9:30頃より順次返済注文を出していくのでこれでもトレードに特に支障はないのですが、自動返済プログラムには実際に約定した建て玉の銘柄・数量・価格情報を同時にデータとして記録して、これを5社分一括集計して建て玉一覧表を瞬時に作成する機能があるので、その部分に手作業が入り込むことで余計な手間をかけていました。

先週ようやく放置していたリニューアル対応を終えて全社の自動返済プログラムが正常に動くようになり、作業負担が軽減されました。それと同時にスイングトレードの返済注文も簡単な追加作業で自動化してみました。スイングトレードは原則寄り決済なので前日のうちに発注してしまうのですが、これも多いときには10銘柄を超えてくるのでなかなか面倒な作業でした。これを自動化したことで手動での発注作業は後場のスイング仕込みくらいになり、多銘柄を扱う面倒臭さも少しは軽減されたと満足しています。

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