デイトレとスイングの資金配分

Pocket

毎日デイトレードと営業日ベース1泊2日限定のスイングトレードで個別株トレードを実践していますが、どういう資金配分にしているのかという質問をいただいています。

現在は資金を投入しているオンライン証券が6社あって、このうち1.5社分がスイング用、残りがデイトレ用という位置付けです。但しこの0.5社はジョインベスト証券で、手数料の魅力から割高だった1社の資金を移動したため他社の倍の資金が入っています。つまり実質2社分がスイング、5社分がデイトレという割合です。ただこれに固執することはせず、必要に応じてスイングの金額を増減させています。スイングの仕込みは後場限定なので、デイトレで使い切れなかった枠を活用して持ち越す金額を増やすことが可能なのです。

スイングの金額を増やす要因としては上昇相場、特に全面高への対応がメインです。徳山式デイトレードは逆張りが基本なので、相場が高いときは売り建て、安いときは買い建てが多くなりがちです。これまでのトレード経験から、安いときの買い建てにはトータルでうまくいくケースが多いのに対して、高いときの売り建てにはなかなか押さずに利益が出なかったりさらに盛り上がって踏まれるケースが散見されます。長期間トレード成績を集計してみても明らかです。

理由ははっきり分かりませんが、下げには戻りを待つために売りを手控えるのに対して、上げには遅れまいとした買いが入ってくることがあるのではないかと寄り一巡後の出来高の動きから勝手に推定しています。そこでこうした点を補うために買い専門のスイングトレードを導入してバランスをとろうとしているのです。試行錯誤の末に上述のバランスに落ち着いているのですが、それぞれのトレードの結果から地合いを推定してさらに割合を調節しています。

もちろん持ち越し額を増やせばNY株の下落等によって思わぬ損失を被るリスクも高まるので安易に増やすことは出来ません。仮にそうなった場合でも安いところを買うデイトレによって、スイングの損失を埋めることを想定して持ち越し額を判断するようにしています。どうしたら限られた資金を有効に使って最大限の利益が得られるかを常に考えています。

Pocket

IPOが当たらなくても儲かる柳橋式IPO投資法を期間限定で公開中!                          

slide1 8年間負けなし、直近1年間で2,250万円を稼ぎだした柳橋式IPO投資法を期間限定で公開中です。

【6月9日(木) 18:00 第一回動画公開スタート】
「年間550万円の利益!IPOの当選確率を大幅にあげるテクニック」
1つ目の映像は昨年22銘柄のIPOを獲得している柳橋が、 IPOの当選確率をあげる具体的な方法をお伝えします。 どのようにしてIPOを獲得を攻略するのか? 映像では柳橋の事例も公開されます。

【6月13日(月) 18:00 第二回動画公開スタート】
「たった1日で41万円の利益を上げたセカンダリー戦略」
2つ目の映像は柳橋が最も得意としているIPOのセカンダリーについて 上場当日に実践できる投資手法をそれぞれお伝え致します。 IPOセカンダリーを習得すればIPOに当選しなくても利益をあげられます。 柳橋の事例も含めてご紹介致しますので必見の内容です。

【6月16日(木) 18:00 第三回動画公開スタート】
「需給を利用して113万円の利益を上げたセカンダリー投資法」
3つ目の映像は柳橋式IPO投資法の中からセカンダリーの方法を 2つご紹介致します。業績の見直しに注目する投資手法と、 需給に注目する投資手法です。それぞれ手法を身につけることで IPOセカンダリーの収益機会が格段に増えます。

動画を視聴できる期間は限られていますので、下記のボタンから登録して今すぐご覧ください。
今すぐ参加する

Speak Your Mind

*