帯状疱疹

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いまさら言うまでもないことかもしれませんが、トレーダーは気力・体力の充実が欠かせないということを改めて実感しています。

週末からどうも体調がすぐれないのですが、今週のトレードにも少なからぬ影響が出ているようです。デイトレードは自動売買によってエントリーしますが、それを見ながら手動でも追加でエントリーします。それがあまり出来ないことで仕掛け量が低水準となっています。さらに決済の大半は自動売買プログラムによる返済指値を手動で適宜変更して確定するのですが、こちらもじっくり粘ることをせずに早々に手仕舞っている状態です。これでは利益が伸びるはずもありません。幸いNY市場がここまで堅調なため持ち越しトレードで利益を確保できているのですが、体力の低下が気力の低下につながっている好例でしょう。

それで先ほどかかりつけの医院に行ってきました。持病のアトピー性皮膚炎が芳しくないという認識で、混んでたらまたにしようかと迷っていたのですが、幸い空いていたので診てもらうと、帯状疱疹という思わぬ診断結果が出て驚いています。やけに高価な薬を処方されましたが、既に症状は峠を越えているようなのでしっかり治したいです。

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確定申告を提出

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午前中までは暖かく春一番も吹いたのですが、その後の寒冷前線通過時には猛烈な突風が吹き荒れました。また数日間は冬の寒さに逆戻りしそうです。

先日の記事(確定申告の準備と雑感)で書きましたが、無事に確定申告の提出を済ませました。例年だと受付開始から1週間以上経ってすいてきた頃を見計らって提出するのですが、今回は税務署の近くで通院中の歯科の予約日の関係で同じ日に提出することにしたので、昨日トレードを終えてから大慌てで家を出ました。10分くらいしか時間がないので提出受付が行列していたらどうしようと心配したのですが、幸い数人しかおらず無事に提出を終えて歯科の予約時間にも間に合いました。書類作成用の特設会場は混雑していましたが、確定申告書等作成コーナーを利用するようになってからは自宅のパソコンを利用してゆっくり取り組めて助かっています。

これで年初の恒例行事も終えてほっとしました。来週はもう月末を迎えますが、個人的に昨年最もインパクトの強かった2/28の暴落から1年となります。来月のメジャーSQや期末も迫ってきて荒れてくる可能性もあると考え、心して日々のトレードに集中していくつもりです。

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デイトレード成績(2/19)

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前日のNY市場が休場だったのですが、本日の日経平均はギャップアップで高く始まって前場はジリジリと押す展開でした。後場には逆にジワジワと上げてきて寄りの高値を抜いてきたのですが最後は失速してしまいました。

NY市場が休場だと本来は火曜日でもありエントリー銘柄が少なくて苦戦するパターンなのですが、今日は約定銘柄が多くて40を超えてきました。

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確定申告の準備と雑感

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昨年も同時期に確定申告の記事をアップしていますが、今年もまた確定申告の時期がやってきました。

専業トレーダーも8年目に入り、申告書の作成も手慣れたものであとは仕上げ作業を残すだけです。税務署はかかりつけの歯科の近所なので、次回診察のついでに提出してくるつもりです。e-Taxについては平成19年分又は平成20年分で初めて利用すれば5000円の税額控除が受けられるとのことで少し考えたのですが、やはり準備が面倒で今回は見送って従来通り確定申告書等作成コーナーのみの利用としました。

作成する過程で、収入の大半を占める株式売買の実績推移を眺めていて気づいたことがあります。企業の決算風に書くと、これが2期連続で「減収増益」なのです。減収というのは決済金額が2年連続で減少していることで、増益というのは利益金額が2年連続で増加していることを指します。

増益は結構なことですが、減収というのが少々気になりました。具体的な金額では信用取引利用で25億→24億→22億円となっています。無駄撃ちが減ったという側面もあるかもしれませんが、このままでは利益も頭打ちとなりかねません。月あたり2億円ほどの決済額は、20立会い日換算で日あたり1千万円なので資金量から考えれば健闘していると思うのですが、一方で信用枠にまだ余裕があるのも事実なので今年は増収増益を目指していきたいものです。

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パソコン利用の難しさ

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いまさら言うまでもなく現在のオンライントレード環境ではインターネットにつないだパソコン(または携帯電話・PDA等)利用が必須なわけですが、典型的な文系人間の私にとって進化を続けるパソコンを使いこなすのは相当厄介です。それでも自動売買プログラムを作って運用するなど、独自の取り組みでパソコンを活用したトレード環境を作り上げています。自分でも未知の領域に踏み込んでいると感じますし、一般的に考えられないようなアプローチをしている可能性もあると思いますが、組織に属さず同僚も部下もいない以上、複数のパソコンを部下にして自分なりに使いこなすことでこの世界で生き残っていく覚悟です。

ずっと同じパソコンを使い続けていければ楽なのですが、ハード面の経年劣化や進化するソフト側の性能要求により絶対的にも相対的にも使い勝手が落ちていくので、常に次の機種選定やトラブル発生時にスムーズに対応できるように予備機を準備しておく等に配慮しておく必要があります。この前の三連休時にはこうした作業を課して取り組んだのですが、どうも思ったように進みませんでした。この時期の三連休といえば専業トレーダーになって1年目の2001年に風邪を引いて寝込んでいたときに、現在のスイングトレードルールの原型を偶然思いついたことが思い出深いのですが、今回はさっぱりでした。

前回の記事で新調したキーボードに映っている画面(先物チャート)から撮影時期についての質問を受けたのですが、ご指摘の通り撮影時期は三連休の前週で2/1だったと思います。数日後の記事でアップするつもりで準備していたのですが、その後に相場の急落東証のシステム障害といった優先すべき事項を記事にしたために後回しになって、連休中の近況報告と一緒になってしまいました。今後気をつけるようにします。新調したキーボードを使い始めて10日以上経ちますが、使い勝手は良好でこちらは非常に満足しています。

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キーボードを新調

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三連休を利用してパソコン関連のメンテナンス中心に取り組んでるのですが、リビングルームに置いているデスクトップPCのキーボードを新調しました。ここも限られたスペースを活用しているのに、数年前に中古で買ったワイヤレスキーボードをなぜか使っていたのですが急に調子が悪くなってきました。

たかがキーボードですがこれが結構大変な作業でした。まず置くスペースが限られていて、予備のキーボードはいくつか持っていたのですが、実際に置けるのは2つだけでした。しかしいずれも小さいだけにキーピッチ(間隔)が標準より小さくてちょっと使いにくいことが判明しました。これまで使っていたワイヤレスキーボードはコンパクトながらキーピッチが標準の19mmを確保していたので使いやすかったのです。

さらにノートPCも併用している関係で、キーボードのタイプはノートPCで主に使われるパンタグラフ式のものが違和感ないようです。こうした条件を満たすキーボードをネットで探したのですが、なかなか見つからずに20種ほど探したところでようやく気に入ったものを探し出しました。サンワサプライ製のものでした。

早速注文して届いて設置したのが以下の写真です。小さくて見づらいですが限られたスペースに収まっているのがお分かりいただけると思います。価格も新品ながら思わぬ安価で手に入れることができたので大満足です。普段のトレードでもそうなのですが、思いがけず安く買えた銘柄には満足感があります。このPCはスイングトレードの仕込みや引け後の研究などに活躍しているので、新しいキーボードに早く慣れてガンガン使っていきたいところです。

keyboard.JPG

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TOPIX先物取引がシステム障害

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今日はSQを通過して三連休前の取引となっていますが、そうした中で東証のTOPIX先物取引にシステム障害が発生している模様で、午後の3限月取引が中止と発表されました。
http://www.tse.or.jp/market/baitei/option/index.html

先物取引で大証の日経平均先物・オプションほどメジャーな存在ではなく、他の現物取引にも影響はないとのことで大きな騒ぎとはなっていないようですが、個人的にはデイトレードの指標として日経平均先物チャートとTOPIX先物チャートを並列表示しているので一目瞭然です。かつての東証システム障害を思い出してしまう出来事で、マーケットへの悪影響がなければいいのですが。

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また大幅安

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本日の日経平均はNY市場の大幅安をうけて大きく下げて始まり、その後も目立った反発もなくズルズルと下げる展開で結局600円を超える下げ幅で13000円に再び接近してきました。

SQ週の水曜日ということで仕掛け的な売りも加わっての大幅安なのでしょうか。昨日まではそれなりに強い展開という印象だったのですが、一夜にして変わってしまうところにこの市場の主体性のなさを感じずにはいられません。後場は検査のため外出していたのですが、多少は戻して引けているものと思って帰ると一段安での引けにガッカリでした。

こうした波乱相場にはそれなりに強いはずなのですが、本日に関しては十分突っ込んだ銘柄を拾ったのにさらに売り込まれて損切りになってしまうものがあるなどさっぱりでした。とにかく戻りが鈍かったなという印象で明日以降も予断を許しませんが、自分のスタイルを貫いて真剣勝負していくつもりです。

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ダイエット補足

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今日は降雪のため外出もせずに家でのんびり過ごし、確定申告の準備をした程度です。週末のNY市場も続伸であったため緊張感もなく明日の相場を迎えることになりそうですが、2月は安くなるというイメージが強かったため持ち越し量も少なく、ぱっとしない週明けスタートになりそうです。

昨日の記事は相場には直接関係ないのですが、感じた点をいくつか補足しておきます。まず体重を測ることを習慣づけるのがよさそうです。逆に体重計に乗るのが苦痛で避けるようになると危険信号です。ちょうど塩漬け株を抱えてしまって株価(体重)を見たくない状態に近いかもしれません。我が家の体重計はオンボロだったので、1年前に体脂肪等も測れるタイプを新たに購入しました。体重減少ペースが確立してくると、期待感をもって体重計に乗る気持ちに変化してくるものです。

またあまり過酷なターゲットを設定しても長続きしないので注意が必要です。私の場合は上限2000kcalなのでそれほど無理なく続けられましたが、目標達成後もこれを続けていくために今年から毎月1回は記録をせずに自由に食べていいことにしました。これを原則毎月最初の休日とし、先月は特別に正月三が日、今月は昨日でした。この日を楽しみにするのですが、実際いざフリーに食べてみてもすぐに満腹になってしまいます。昨日も朝からたっぷり食べたところ昼になっても空腹感がなく、無理に食べると夜はすっかり食欲がなくなってしまいました。もったいないからたくさん食べようと思って食べても美味しくないのです。結局普段の生活でちょっと物足りない位の方が食べ物のありがたみや美味しさが感じられていいみたいです。

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こちらも目標達成

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前回の記事で書いたように先月はトレード利益の目標を達成できたのですが、同時に別の目標も達成することが出来ました。それは体重です。

ダイエットグラフ

もともと一昨年の秋に自己最高の66kgまでいったのですが、そこで例の入院・手術がありました。術後は2週間ほど鼻にチューブを通してすべて流動食という生活だったので、退院時には4~5kgやせました。これを維持すればよかったのですが、もとの生活ペースに戻るとともに体重も回復してきて昨年9月には再び65kg台にのせて殆ど戻してしまいました。

これではまずいなと思っていたときに偶然テレビ番組で紹介されていたのが、「レコーディング・ダイエット」によって体重を大幅に減らした岡田斗司夫氏の著書『いつまでもデブと思うなよ』でした。食べた内容をノートに記録していくだけというシンプルさに興味を持って早速取り組んでみました。ただ書くだけでは面白くないので、個々のカロリーを調べて日々の総摂取カロリーを出すようにしました。最初はちょっと面倒でしたが、同じようなものを食べていることが多いのでしばらく頑張ればあとは楽です。

するとこれまでの生活では毎日約2500kcalほど摂っていることが分かりました。ネットで調べたところ、自分の年齢・性別と仕事内容(事務作業?)を勘案すると適正なカロリー値は2050kcal程度だったので、現状比2割減の2000kcalを目指すことにしました。もちろん最初の頃はかなりキツかったのですが、しばらくすると慣れてきました。ただ食べるものはだいぶ変化して、高カロリーのものは食べなくなり、低カロリーで満足できるラインナップになっていきました。こうしたことが苦にならないのが長続きするポイントだと思います。

これが軌道に乗ることで体重は完全に減少ペースになってきました。年内60kgの目標は僅かに届かなかったものの、1月に入っても続けてついに60kgを下回ることに成功しました。10%程度落としたことになりますが、見た目に大きく変わったようには感じられないもののやはり身体は軽いです。私のトレード方針とも合致するのですが、「継続は力なり」というのを実感しています。

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