オンライン証券各社の資金配分見直し

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週明け6/30より主力で利用していたジョインベスト証券の手数料が値上りすることに伴い、大慌てで資金の移動計画を考えて進めてきましたが、これを機に手数料総額をさらに抑制できる資金配分に見直すことが出来そうです。

現在複数のオンライン証券を利用して信用取引でデイトレ&スイングで回転しています。扱う銘柄数が1日数十銘柄と多いので、いずれも1日の売買代金に対して手数料が決まる体系を採用しています。(スイング専門のコスモ証券を除く/利用中の各社手数料まとめは自サイト参照)

各社で実際にかかっている手数料については、日々いちいち細かく把握していませんでした。トレード翌日に銘柄毎に純利益を確認して都度記録してしますが、その合計とトレード当日に計算した粗利益の差の大半が合計手数料だと認識している程度で(これだけでも結構手間がかかります)、その標準的な金額は1日5500円程度と考えていました。これを利用している各社の売買金額から推計して積み上げてみるとその内訳は、楽天2100円、立花750円、イー・トレ1000円、ジョイン1800円で合計5650円となっているようです。(クリック証券利用開始前)

ここで最も割高だった楽天証券の取引規模を縮小して他社に振り向けるのが一番効果的であることが分かり、早速実行することにしました。ジョインベスト証券の資金も他社にうまく分散して割り振り、新たに口座開設してトレード開始予定の岡三オンライン証券の手数料無料期間中(9/末まで)は1日3500~4500円程度に抑えることが出来そうで、10月以降も岡三オンライン証券の手数料を1000円の規模に再見直しすることで1日4500~5500円と現行水準を上回ることはないという目論見です。その時点ではクリック証券が最大の資金規模になるだろうと考えています。

クリック証券といえば、先日「トレードアイランドには参加しないのですか?」という問い合わせがありました。トレードアイランドとはクリック証券が実施するユニークな取り組みで、同証券の口座にて実際の取引結果に基づいた成績で参加者が順位を競うリアルなトレーディング大会です。私も口座開設した今月より参加申し込みしたのですが、サイトに不慣れで参加者名(ニックネーム)の変更方法が分からず、デフォルトの「名無しトレーダー」でずっと埋もれていました。先日ようやく変更方法が分かり、「tokuyama」に変更しましたのでニックネーム検索で確認できると思います。中旬に取引を開始して確か総合200位台にランクインしてから徐々に順位を上げていき、今週ようやく今月のベスト100に入ってきたところですが、そのランクアップの過程が個人的に励みになって面白いものです。

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