当面の相場観と対応について

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世界的な金融危機の荒波は一向におさまらず、昨日(10/24)の日経平均はとうとうバブル崩壊後の安値にほぼ並んでしまいました。週明けの市場動向にまた注目が集まりそうです。

これまで専業トレーダーとして必要以上の相場観は持たずに淡々と短期トレードをしてきましたが、これだけ株価暴落が続く異常な状態の裏で何か根底で大きなものが崩壊している気がしています。こうした状況で今後も冷静に相場と向き合っていくためには、目先派としても何らかのイメージを持っておかないと大きな痛手を被る可能性があると思い、自分なりに考えてみました。

現在私が使っている投資手法は日本株のデイトレードと1泊2日のスイング(オーバーナイト)トレードの2種類です。少し前までは株暴落は過剰反応によるもので落ち着けば急速なリバウンドに入ると考えていたのですが、三連休明けの10/14を除いてはそうした場面は見られていません。こうしたことから急落後の目先の反発はあっても1~2日程度と考えるようにして、深追いしないようにしたいと思います。もちろん政策等により環境が大きく好転すれば見直すことになります。

またデイトレ、スイングとも投資金額は無理に伸ばさずに、裏目に出たときの損失が膨らまないことを心掛けていきます。成功時の利益率は通常よりずっと高いようなので、抑え気味でも十分利益がとれるというのが今月を戦ってみての実感です。

今後も当面はこの2種類の手法で対処できると思っているのですが、先々を考えると本当にこれだけで大丈夫なのかという漠然とした不安感があります。とはいえ円が一番強い現状で海外投資(株、為替、不動産)を新たに手掛けるには環境が悪そうです。

そこで考えたのが金(ゴールド)です。漠然とした不安感というのは抽象的ですが世界的な経済の枠組みに関わるものが崩壊するような個人レベルではどうしようもない大きなもので、自宅で株のオンライントレードをしているだけの個人投資家としては情報量に限りがあってどうしようもないと考えています。こうした状況で「有事の金」といわれる実物資産である金に目をつけました。まったく経験はないのですが、余裕資金の純金積立を念頭に必要な資料請求など具体的な行動を始めたところです。

よく「こんな状況で専業トレーダーだと大変ですね」と言われるのですが、個人的には嵐の中心にいるせいかそれほど大変だとは感じていません。これまでと同じアプローチで淡々と取り組むだけですが、先行きが見通せなくなっているというのも事実です。1年後はいったいどうなっているのでしょう?ただそうした点ではこの状況でサラリーマンを続けていても同様に不安だったと思います。会社組織に属していれば個人の力ではどうしようもない事態もあると思いますが、今回の荒波はそうした危険を十分はらんだもので自分なりに会社に頼らなくても生き残れる道はないかと模索し始めたことでしょう。

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