10月のまとめと反省

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10月相場が終わりました。前回「激動の9月相場」と書いた時点でこうした展開はまったく予期しておらず、まさに「未曾有の10月相場」と表現していいようなかつてない相場を経験することとなりました。日経平均の月足は11000円台で始まり、10%前後の暴落を何度も繰り返して安値7000円割れを記録後にようやく反発傾向となり、終値は8500円程度で月間で20%を超える大幅下落です。こうした中で私のトレード成績は珍しく前半から好調で暴落にもめげずに後半もそのペースを持続して、粗利の合計は約500万円に達しました。(以下の10月利益推移グラフを参照)。

0810トレード成績推移

スイングトレードの成績をいつものスタイルでまとめてみました(下の表を参照)。10月は急落を繰り返す市場にすっかり萎縮してしまい、月間投資額は最終日にかろうじて1億円に届く状態でした。しかし平均利益率は年間平均の2倍強となる3%台を記録して、利益金額もこれまで最高だった今年7月を大きく上回りました。特に火曜日の利益率が際立って高いのですが、これは三連休明けの暴騰に伴い14%というとてつもなく高い利益率を記録したことによるものです。

スイングトレード投資額

同じようにデイトレードの成績をまとめてみました(下の表を参照)。こちらもスイングと同様に年間平均の2倍の利益率で効率良く稼ぐことが出来ました。「有事のデイトレ」が鮮明となり、デイトレとしての利益額も過去最高となりました。集計した投資額が日々の集計とやや違っていたのですが今回のデータが正しく、原因は10/3の報告の分と判明して最終日の累計投資額のみ修正していますが、微量なので利益率には変更ありません。

デイトレード投資額

tokuyamaで参加中のクリック証券のトレードアイランドでは、10月総合23位となりました。すべての要素で6月に参加して以来のベストレコードだったのですが、順位は7月に及びませんでした。利益額は7月の2倍以上あるのにちょっと残念でしたが、こうした相場環境でも高い収益を確保した参加者も少なくなかったということなので、負けずに頑張りたいと思います。ただクリック証券の利益増で同社の資金量が他社と比べて突出してきたので、少しスピード調整して他社とバランスとをとる(=他社での取引増)必要もあるかとも感じています。

先月始めたトレード実験は、コスモ証券を利用して裁量で個別株の大引け買い・翌寄り決済のトレード大口化を目指したものの、暴落による損失と代用証券の急落による信用枠の縮小により早々に中断に追い込まれました。ただ今後のためにも大口トレードは続けたいので、新たに先日の記事で紹介したエイチ・エス証券に入金して再開することにしました。これならトレード回数を気にせずに、じっくりタイミングをはかることが出来そうです。また10/31の記事で書いたプットによる持ち越しのヘッジもルール化して導入することにしました。利用証券会社が増えてしまいますが、手数料の負担増は1日数百円程度で済むはずです。

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