11月のまとめと反省

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11月相場が終わりました。前月のまとめで「未曾有の10月相場」と表現した激動相場に比べれば上下に結構動いたものの落ち着いてきた感じがしました。月足ベースの日経平均は前月の終値(8576.98円)から約1000円ほど上にも下にも動いたものの、月末の終値は前月を僅かに下回る結果(8512.27円)となりました。

こうした中で私のトレード成績は珍しく前半からコンスタントに利益を積み重ねていき、後半の三連休明けの大幅高で大きく利益を伸ばして、最終的に粗利の合計は約300万円となりました。(以下の11月利益推移グラフを参照/先物・オプションの成績は含めず)。

2008/11トレード成績推移

スイングトレードの成績をいつものスタイルでまとめてみました(下の表を参照)。10月は急落を繰り返す市場に萎縮して月間投資額が最終日にかろうじて1億円に届く状態でしたが、11月は余裕で1億円を突破したものの最高額(今年7月)にはまだまだ及びません。それでも平均利益率は年間平均を上回る2%弱で、利益金額も今年3番目でした。先月に続いて火曜日の利益率が際立って高いのですが、これは三連休明けのNY連騰に伴って高い利益率で初の利益額1日100万円オーバーを記録したことによるものです。

スイングトレード投資額

同じようにデイトレードの成績をまとめてみました(下の表を参照)。こちらは「有事のデイトレ」だった10月から一転して投資額・利益額とも大幅減少となり、相場の落ち着きを裏付ける結果となりました。集計した投資額が日々の集計とまた少し違っていたのですが今回のデータが正しく、原因も判明して最終日の累計投資額のみ修正していますが、微量なので利益率には変更ありません。

デイトレード投資額

tokuyamaで参加中のクリック証券のトレードアイランドでは、11月総合33位となりました。10月よりも順位を少し下げましたが、利益額が半分程度になったことを考えれば仕方ないでしょう。ただ今後は利益増でクリック証券の資金量が1000万円に達したので、他社との資金分散バランスや一社単独で1000万円を超えることへの不安感から徐々に同社の取引比重を落としていくことを考えていますが、はっちゅう君プラスに慣れ親しんでいるだけに不透明な部分もあります。

10月にひっそり始めた大口トレード実験は、コスモ証券からエイチ・エス証券に変更して再開し、最初はNY安でマイナスが続いたものの何とか後半プラスに転換しました(ここで集計する成績の対象外)。またオリックス証券利用で今月始めたプットによるスイング持ち越しのヘッジは、途中でミニ先物売りに変更するなど試行錯誤が続きましたが、許せる範囲内の成績に収まりました。来月も引き続きミニ先物売りで買い持ち越しをヘッジするルールを継続していくつもりです。

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