住信SBIネット銀行

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昨年の記事になりますが、各オンライン証券の出金先を新生銀行に統一して利用していることを書きました。専業トレーダーになった2001年の9月以降ずっとですが、自行だけでなく提携ATMでもいつでも手数料無料(含・後日キャッシュバック)や他行宛振込手数料が無料というサービスが魅力的だったものの、他行宛振込手数料については徐々に制限が厳しくなって昨年ついに無料は月1回のみとなってしまいました。

これを回避するために月末残高を一度だけ200万円とすることで1年間は月5回まで他行宛振込手数料を無料にすることに成功したのですが、残念ながらこのサービスも変更になって当月の月間平均残高によって翌月以降の無料回数を毎月判定する方式になってしまいました。
http://www.shinseibank.com/powerflex/cam/merit_netbank.html#ft_navi

私は移行期間で4月までは月5回が継続されるのですが、やむなくここで諦める決断をしました。かわりに選んだのは住信SBIネット銀行です。他行宛振込手数料の無料回数は月3回までですが、各コンビニATMの利用が回数制限付きながら無料で、特に私が頻繁に利用するセブン銀行のATMは回数無制限で無料だったことが決め手となりました。SBI証券との連携サービスも魅力でしたが、こちらはSBI証券の手数料値上げで取引量を縮小してしまったので十分に活用できていません。

他行宛振込手数料の無料回数が月3回だと全ての振り込みに対応するのは心もとないのですが、それを三大メガバンクのサービスで補うように考えました。具体的には、各メガバンクのネットバンキングで以下の通り本支店間の振込手数料が無料になるようにしています。

■三菱東京UFJダイレクト・・・現状は無条件で本支店間手数料無料。
■SMBC(三井住友)ダイレクト・・・所定の条件を満たすと本支店間手数料無料。私はWeb通帳を利用。
■みずほダイレクト・・・みずほマイレージクラブ取引状況により本支店間手数料無料など。私は月末預金残高10万円をキープ。

三大メガバンクの支店はいずれも自宅から徒歩数分の圏内にあるので、振り込み先が三大メガバンクのいずれかで金額が多くなければ、セブン銀行のATMで引き出して「ハンドキャリー」でメガバンクの支店に預け入れてネットバンキングで振り込めば無料で、住信SBIネット銀行の無料回数を温存できます。(コンビニATMで無料でメガバンクに預け入れできるケースもあり)

振り込み手数料自体はそれほど大きな金額ではありませんが、こうして工夫すれば殆ど無料になるので、出来るだけそうした方法を選んでいこうと思っています。

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