本日のトレード成績&雑感(9/28)

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9/28成績
スイング:投資金額 1076万円、損益金額 -2.1万円
(利益率 -0.2%、18勝 16敗、勝率52%)
デイトレ:投資金額 466万円、損益金額 3万円
(利益率 0.6%、21勝 4敗、勝率83%)
先物OP:投資金額 103万円、損益金額 2.3万円
(利益率 2.2%、1勝 0敗、勝率100%)

9月累計
スイング:投資金額 9034万円、損益金額 65.5万円
(利益率 0.7%、170勝 96敗、勝率63%)
デイトレ:投資金額 4038万円、損益金額 19.9万円
(利益率 0.4%、164勝 74敗、勝率68%)
先物OP:投資金額 721万円、損益金額 1.5万円
(利益率 0.2%、3勝 4敗、勝率42%)

<コメント>
週末のNY市場は小幅続落であったが、円高が一気に進んで今朝は大きく下げて始まった。このため持ち越し決済はマイナスとなってしまったが、デイトレで何とか取り返した。後場はここまで10000を挟んだ動きだが、週明けだし用事もあるのでこのまま外出する。

スイング用で主力で利用してきたクリック証券の手数料が来週から見直されることで、継続利用を断念せざるを得なくなった。とりあえず同様に見直されるものの優遇手数料の適用を狙って岡三オンライン証券に資金移動することにしたが、トレードツールの習熟度に差があるので不安は小さくない。

1年前のトレード成績&雑感

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本日のトレード成績&雑感(4/20)

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4/20成績
スイング:投資金額 2466万円、損益金額 25.7万円
(利益率 1%、42勝 13敗、勝率76%)
デイトレ:投資金額 525万円、損益金額 2.9万円
(利益率 0.5%、17勝 7敗、勝率70%)
先物OP:投資金額 267万円、損益金額 0.7万円
(利益率 0.2%、1勝 0敗、勝率100%)

4月累計
スイング:投資金額 10877万円、損益金額 92.2万円
(利益率 0.8%、201勝 89敗、勝率69%)
デイトレ:投資金額 4234万円、損益金額 17万円
(利益率 0.4%、143勝 94敗、勝率60%)
先物OP:投資金額 790万円、損益金額 -4万円
(利益率 -0.6%、2勝 3敗、勝率40%)

<コメント>
週末持ち越しはしっかりヘッジしたうえで量を増やして、ここ最近の週明け効果に期待するかたちをとった。週末のNY市場は小幅高だったので、ヘッジのミニ先物売りでも大きな損が出ない、ほぼ理想的なパターンと喜んだ。実際の決済ではミニ先物売りでも利益となった一方で、肝心の持ち越し決済では平凡な利益率にとどまったのだが、無難にまとまったので文句はいえない。今日の持ち越しは週明け恒例で抑え込んでいる。

先週末に岡三オンライン証券の新ツール「岡三デスクトップ&岡三RSS」がリリースされた。前者はクリック証券のはっちゅう君に近い使い勝手で、後者は楽天証券のリアルタイムスプレッドシート(RSS)を意識したものと思うが、両者を重用している自分には対抗版の登場は大変ありがたい。早速一部のPCに導入してみたが、今度のGW連休などを利用して使い勝手を試していきたい。

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自動売買に成功

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休みをとって中国・北京を旅行してきました。東京より少し寒いという予想に反して逆に暖かかったのですが、連日好天に恵まれて満喫できました。北京はサラリーマン時代の一時期集中的に出張したのですが、もう15年ほど前のことです。すっかり変わってしまっただろうと思いましたが、新しい建物は増えたものの上海ほどは大きく変貌していなかったという印象です。

祝日を利用できたのでトレード全休は19日だけでしたが、現地でもインターネットが使えてフォローできるため久しぶりに無人の留守宅でパソコンに自動売買をさせてみました。対象はスイングのみで、出発日(18日)に仕込んだ銘柄の翌寄り返済注文と、19日後場の連休持ち越し用の仕込みです。

結果は問題なく動いて、目的を達成できました。19日決済の成績は以下の通りで、平凡な利益率ながらも利益を確保できました。連休持ち越しはさらに増量していますが、NY市場が下げてしまったので明日の決済はどうも期待できそうにありません。

今回の自動売買で利用した証券会社はスイングトレード用に岡三オンライン証券と、ミニ先物ヘッジ用に普段使っているオリックス証券の2社です。スイング用の自動売買は1年前に開発したもので、デイトレ用に比べるとはるかにシンプルでハードルは低いものの落ち着いた市場環境では一定の成果が出来るので、今後も機会があれば使っていくつもりです。

3/19成績
スイング:投資金額 690万円、損益金額 6.3万円
(利益率 0.9%、12勝 6敗、勝率66%)
デイトレ:投資金額 0万円、損益金額 0万円
(利益率 – 、0勝 0敗、勝率 – )
先物OP:投資金額 79万円、損益金額 -0.5万円
(利益率 -0.6%、0勝 1敗、勝率0%)

3月累計
スイング:投資金額 8797万円、損益金額 104.7万円
(利益率 1.1%、171勝 85敗、勝率66%)
デイトレ:投資金額 4911万円、損益金額 46万円
(利益率 0.9%、168勝 82敗、勝率67%)
先物OP:投資金額 1105万円、損益金額 -2.7万円
(利益率 -0.3%、3勝 8敗、勝率27%)

北京・鳥の巣

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本日のトレード成績&雑感(2/20)

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2/20成績
スイング:投資金額 2350万円、損益金額 27.1万円
(利益率 1.1%、53勝 15敗、勝率77%)
デイトレ:投資金額 433万円、損益金額 2.9万円
(利益率 0.6%、15勝 7敗、勝率68%)
先物OP:投資金額 226万円、損益金額 0.1万円
(利益率 0%、1勝 0敗、勝率100%)

2月累計
スイング:投資金額 9158万円、損益金額 104.1万円
(利益率 1.1%、213勝 81敗、勝率72%)
デイトレ:投資金額 4702万円、損益金額 26.3万円
(利益率 0.5%、171勝 95敗、勝率64%)
先物OP:投資金額 1014万円、損益金額 5.3万円
(利益率 0.5%、6勝 2敗、勝率75%)

<コメント>
昨日は後場のみの参戦で、限られた時間で持ち越し仕込みに注力した。多忙だった今週をうまくまとめるのはこの手しかなかった事情に加えて、NY市場が昨年のセミナーで説明したような好パターンにみえたのと、円安ドル高だったので為替からひっくり返されることはないだろうという読みだった。

結果はNY市場は期待を裏切る下落だったが、為替の円安継続に助けられて今朝の決済を無事に乗り切ることができた。ただその後は相変わらずぱっとしない全体の動きで、週末の持ち越しはあまり増やせなかった。

個人ブログ「新・自動売買システム開発記」にも書いたように、来月からSBI証券の手数料が改定(大半は値上げ)される。昨年のジョインベスト証券の体系への追随で、この会社を長く使っていることもあって追随はある程度予想されたが、個人的には利用中の4強(クリック、立花、岡三オンライン、SBI)の一角が崩れてしまう。現状の取引規模なら残り3社で十分対応可能だが、これらの安い手数料体系が少数派となりつつある中で、どこまで頑張ってくれるのか先行きを心配している。

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エイチ・エス証券の信用取引手数料無料キャンペーン

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エイチ・エス証券で約定日ベース2008年10月20日(月)から2009年1月30日(金)までの間、信用取引の手数料が無料となるキャンペーンが始まります。但し金利、貸株料、品貸料、事務管理費、名義書換料等の諸経費は通常通りかかります。これは新規口座開設者だけでなく、既に口座を開設している人にも適用されるとのことです。

私は随分前に同社に口座を開設して信用口座もあるのですぐにこのメリットを享受することが可能と思われます。以前利用していた際には発注してから板に乗るまでかなり時間を要するという印象があったので、これがどの程度改善しているのか気になっています。また現在メインで利用中の「四天王」(クリック、岡三オンライン、立花、SBI証券)の体制が良好なので、これを崩してまで利用するかどうかしばらく考えてみるつもりです。

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クリック証券の新トレーディングツール

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私が現在主力で利用しているクリック証券で、本日(9/13)のメンテナンス後より新しいトレーディングツール「レーザートレード」のサービスが開始されるとのことです(下記参照)。
https://www.click-sec.com/corp/news/info/20080908-01/

レーザートレードはクリック証券に口座を開設していれば無料で利用できるトレーディングツールで、ウェブブラウザ上でそのまま使える(Adobe Flash Player利用)ためインストールの手間がなく気軽に利用できるというのが特長です。また株式や先物・オプション取引のリアルタイム情報を同時に表示して、最大100銘柄登録できるウォッチリストから注文パネルを表示してスピーディーに発注することも可能とのことです。

現在は後場のスイングトレード仕込み用に「はっちゅう君プラス」というツールを利用しているのですが、これはその名の通り発注に特化したツールなので監視銘柄のリアルタイム情報は他社のツール(私は岡三ネットトレーダープレミアムを利用中)を併用する必要がありました。これがレーザートレードに集約できればいいのですが、紹介されている画面イメージではどうもよく分かりません。当面は現行の「はっちゅう君プラス」+「岡三ネットトレーダープレミアム」で慣れてきているので、あまり慌てて導入せずにまずはレーザートレードの使い勝手をよく確認したいと考えています。

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本日のトレード成績&雑感(9/9)

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9/9成績
スイング:投資金額 110万円、損益金額 0.8万円
(利益率 0.7%、2勝 2敗、勝率50%)
デイトレ:投資金額 429万円、損益金額 1.7万円
(利益率 0.4%、14勝 9敗、勝率60%)

9月累計
スイング:投資金額 2963万円、損益金額 12.2万円
(利益率 0.4%、44勝 42敗、勝率51%)
デイトレ:投資金額 2294万円、損益金額 21.1万円
(利益率 0.9%、87勝 27敗、勝率76%)

<コメント>
NY市場は特にダウが大きく上げたが、この程度はやはり織り込んでいたのか東京市場は反落して始まった。その後もズルズル下げるばかりで冴えない展開となった。メジャーSQも近いだけに簡単にはいかないようだ。

9月末まで日本株手数料無料キャンペーンを実施中の岡三オンライン証券で、10月以降の手数料見直しが発表された。私が利用する信用取引の定額プランだと1日の約定代金1000万円までは変わらず、それを超えると少し安くなる程度だが、通常レートより3割安くなる優遇レートの適用範囲が年内一杯拡大(従来は預かり資産1000万円以上だったものが、日本株の約定が1件でもあれば可など)されることで実質すべてこの優遇レートが適用されるようだ。
http://www.okasan-online.co.jp/corporate/release/2008/0908_01.html

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オンライン証券各社の資金配分見直し

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週明け6/30より主力で利用していたジョインベスト証券の手数料が値上りすることに伴い、大慌てで資金の移動計画を考えて進めてきましたが、これを機に手数料総額をさらに抑制できる資金配分に見直すことが出来そうです。

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岡三オンライン証券

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ジョインベスト証券の手数料値上げとタイミングを合わせたかのように、岡三オンライン証券が9月末までの期間限定で日本株(現物および制度信用取引)手数料無料のキャンペーンを開始しています。

http://www.okasan-online.co.jp/campaign/2008_06_24/index.html

私も早速webで口座開設の申し込みをして送られてきた書類を返送した段階ですが、このタイミングですから口座開設の申し込みが殺到していることも想像されます。岡三ネットトレーダーというトレーディングツールもあって興味深いのですがまだ詳細は未知数で、口座開設後に使い勝手を試してみたいと思っています。

無料キャンペーン期間終了後の手数料水準も気になるところですが、同社のサイトによれば信用取引の定額プランだと売買代金1000万円までは1000円で、その後は5000万円増加毎に+2100円となっています。また預り試算1000万円以上あると、優遇レートとして手数料がさらに安くなるようです。

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ジョインベスト証券が手数料値上げへ

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ジョインベスト証券は以前の記事<現在利用中のオンライン証券と手数料水準>で書いた通り現時点で私が主力で使っている証券会社で、デイトレにもスイングにも大活躍で利益の軽く半分以上を稼ぎ出しています。そのジョインベスト証券が6月30日より逆指値をはじめとする各種条件付注文を導入するのに合わせて取引手数料の一部見直しを発表しています。

https://www.joinvest.jp/announce/2008/0613/commission.html

最初は軽く読んでいたのですが、実は私にとって大きな影響があることが分かりショックを受けています。具体的には私は信用取引を利用して1日の売買代金総額によって手数料が決まる「まとめてプラン」を利用しています。1日の売買代金は通常1000万円未満でたまに超えることがある程度なのですが、現状の手数料は前者が900円、後者(売買代金5000万円まで)が1800円です。

これが6月30日以降は100万円までの低額の手数料は変わらないものの、以降は+100万円ごとに420円加算されるということです。つまり売買代金900~1000万円だと4280円ということで大幅な値上げとなってしまい、ちょっと簡単には受け入れがたい内容です。

こうなると他社への資金移動を考えざるを得ないところですが、現在私が口座を開設している証券会社で候補となるのはSBIイー・トレード証券(7/1よりSBI証券)と、クリック証券(旧GMOインターネット証券)です。ただどちらもジョインベスト証券の手数料体系を意識したものと思われるため、これらの会社についてもいずれジョインベスト証券に追随するのではないかと心配しており、もしそうなると取引コストの大幅アップは避けられません。1990年代後半にオンライントレードを開始してこれまでは値下りする一方の手数料メリットを享受してきましたが、曲がり角にさしかかっているのかもしれません。

(6/28追記)その後の対応についてオンライン証券各社の資金配分見直しを参照

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